簡単にモノトーンで作ってしまえば、ある程度イメージもし易くなってきます。
レイアウトの段階で、どの部分に目を引かすか、どんなボタン配置にするかなどを考えて設計する、その際ある程度実寸のピクセル数で作る事をおすすめします。
イメージもわき易く、あとあとデザインに入る段階でも割と楽にできる為。
まずページ数によってボタンの配置を考えます。
5P程度の物であればヘッダー下へ横に一列ボタンを配置するのが基本と考えましょう。
100Pなどのボリュームのあるサイトに関してはメニューの配置が難しくなってきます。
その内容によってはグローバルナビ(ヘッダー下のメニュー)レフトナビ、が基本としてあり、グローバルナビの項目毎に、レフトメニューを変更し、レフトメニューの項目毎に、更に細かいナビが出てくる事も。
またパンくずナビなどで現在どのページを見てるか等を参照する必要があります。
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↑良く見かけるこの様な物をパンくずナビと言う。
ボリュームの大きなサイトになれば、レイアウトには非常に気をつけたい所、
またこのワイヤーフレームをクライアントに確認してもらい、GOを出てからデザインに入った方がやりやすくなるでしょう。
またその際、どの様な意図でこのレイアウトにしたか、またボタンをクリックするとどの様になるかなどの説明を注釈で入れておくと分りやすく、伝わり易いので、入れておきましょう。
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